2014/05/20

Published 5/20/2014 by with 0 comment

MPC Element レビュー


Cubaseのドラム入力用にMIDIコントローラを探していて、当初



KORG コルグ USB-MIDI コントローラーパッド nanoPAD2を予定していたのだが
4×4マスでパットも大きく、縦のラインも活用できる



 KORG コルグ トリガー・パッド搭載 MIDI コントローラー padKONTROL 黒が気になり始めた。ところが、ネットショップではどこにも在庫がなく、1カ月以上の入荷待ちという状況。



AKAIのMPD18も在庫切れ気味だし高いしパット光らないし(結構重要)そこで発売されたばかりのせいか、情報が少ないMPC elementに注目。



最初は5千円でお釣りが来るくらいのつもりでいたのに、ネットで調べてる内に1万5千円でも少し足らない位に思えるほど目が肥えてくる。。恐るべきインターネッツ。常識人ならここはnanopad2で妥協するところだろうに、何故かmpcを注文。理由はもうこれは 太陽が眩しかったから... とでも言おうか(異邦人参照)しかし、上記のMIDIパットよりお高いmpcなだけに、音源(1G程度)が付いてくる(メディアではなくDLする変な仕様)MPC Essentialsというサンプリングソフト兼dawソフトが付いてくる。薄いボディでありながらも堅牢そうなステンレス!?風の指板。パットの周りがベロシティに連動して光る色を変える。PU素材っぽい蓋が付いててペタンペタン開け閉めできて、ホコリが入らない。値段なりにしっかりしてそうだ。


数日後
届いた
開けた
これが蓋
MIDI IN
MIDI OUT とUSB
裏面
付属品、MIDIケーブル2 USB1
マニュアルに日本語なし(オイ!) ※オフィシャルサイトで日本語DL可能(シリアル必)

早速適当な音源セットをパットに読み込んで、適当に2小節ループを作ってみた。



Cubaseより断然捗る。なんでかな。。音源とソフトウェアが純正なのでうまくクォンタイズの調整ができてるのかな。。パットを使ってリアルタイム入力しても直しが殆ど無いので、リズムに関してはマウスでチクチク調整する手間が減った。音源もkontaktやBFD2と比較して遜色はないと感じた。ただアナログ楽器系の音源は少なめで、テクノやヒップホップ向けのが多いみたい。


CubaseでMPC Essentialsをプラグインで読み込んでMIDI打ち込みしたときに、Cubase側のトラックに入力されない問題と、同じくCubaseでBFD2の打ち込みをMPCパットで行ったとき、認識されず音が出ない問題でしばらく悩まされた。これはMidi Control Scenesフォルダ中のClassic MPC.mcnを読み込んで、

↑マークからMPC Factory Contentディレクトリ選択後、Midi Control Scenesを開く

Midi Control画面を開いた状態で、Cubaseに入力するとMIDIが記録されるようになる。マニュアルにスタンドアローンで立ち上げた時と、プラグインで立ち上げた時の違いをもっと詳しく記すべきだと思う。ややこしい。

Classic MPC.mcnをダブルクリック
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