アンダーワールド上下巻
著者ドン・デリーロのアンダーワールドは分厚い小説で、こんなに大きいと大きいだけでスゴイと思えた。家にある広辞苑第四版と大きさを比較してみる事にした。アンダーワールド2冊と広辞苑の厚さどっちがデカイかだ。
定規で測る
アンダーワールドは9cm。広辞苑は8,5cm。
アンダーワールドの勝ち
定規で適当に測ってみた数値だ。アンダーワールドのが分厚い。 次は重さ。お菓子等に使うデジタル計量器のオカシナ出番だ。 アンダーワールドは1460g 広辞苑はエラーが出てしまった。 ひょっとすると、3kg位あるかもしれない。
計量中
本篇は上巻だけで621ページ、下巻603ページあるけど、文章も読み易く科白が多いので意外とサクサク読める。 登場人物ページ(図?)がないので、忘れない内に一気(ドリャ)読みした方がいいかもしれない。
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